2016年02月28日

光通信プリント(画像形式)

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2016年02月27日

今日使ったプリント

PDFです。
光通信プリント.pdf
posted by レンズマン2 at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

図書館で

借りた本紹介(ネタがないわけでは・・・(笑))です。

理科の地図帳、地形・気象編
 日本の地形と気象がまるごとわかる
  技術評論社神奈川県立生命の星・地球博物館監修
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火山や地震について網羅されている。地形編では特に原子力発電所とのかかわりなどが詳しい。
自分でも購入しようかと思う本である。
posted by レンズマン2 at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

神奈川県高校入試問題に「金星の見え方」が出た

今年の理科の問題はちょっと難しかったように思います。
さいごの問題では、金星の見え方、西方最大離角のとき、
月でいうと「下弦」の半月状態。そこに至るまでは明けの
明星、西方最大離角を過ぎると、太陽に見かけ上近づいて
いき、丸くなっていく。そういうことをわかっていれば
解けるのだが、最大離角という言葉はならわないので
そこまで見え方がわかっている生徒はなかなかいない。
せいぜい、宵の明星と明けの明星の違い、そして
遠くに行くと丸くなる・・・くらいしか意識してないと
思う。かなりマニアック。
posted by レンズマン2 at 23:19| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

3色内臓のLED

脚が4本でRGBの3色が入ったLEDが出ている。
脚が4本ということは、グランドが共通であとの3本が
各色に割り当てられているのだろう。
これを使った方が3つのLEDを使うよりも
光の合成がうまくできるはず。
posted by レンズマン2 at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年度の工作教室ネタを考える

27日の準備がすべて終わったので、次のネタを何に
するか考えよう。電子工作か、光関係か、顕微鏡観察、
電気・磁気関連、それとも天文、化学で結晶つくり・・・
いろいろ浮かんでくるが、ここでネタバレしてもしょうがないので
詳しくは・・・。
BASICのプログラミング体験などもおもしろそうだが、
モニターなどの準備が大変。
2年前に行ったカメラづくりは、コピアートペーパーが
もう手に入らないので印画紙を使った実験をやってみよう。
反転はデジカメで行う。

posted by レンズマン2 at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

シュンギクわさわさ、ソラマメずんずん、季節外れのトマトはじっとがまん

3回目の収穫のあと、本当にわさわさと伸びてきました。
これなら4回目も収穫できます。
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ソラマメはちょっと狭い中に6本も・・・
どうしよう。
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そして季節外れのトマト、実が出来てますが、なかなか大きく
なりません。頑張れ!!時々寒い夜にはビニールをかぶせてやったり
してます。
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posted by レンズマン2 at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

日記

先日、シュンギク3回目の収穫。なべにした。そして今日見たら、暖かくなってきた
せいでさらにわき目が伸びている。もう一回収穫できそうだ。
個人的なことだが、また昨日、夕食後めまいにおそわれ、トイレではいてしまった。
だいたい耳がぼわっとしてきて聞こえにくくなってきたころそのあとくる。
いつもは、耳がなおってからめまいがきていたが、今回は同時、寝ていたら耳が
少し良くなった。なにか関係があるのだろう。ちょっと熱っぽい。工作教室まで
体調管理に気をつけよう。今日は暖かったが明日は寒気が入り込むそうだ。
皆さまも体に気を付けてお過ごしください。
posted by レンズマン2 at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

工作教室の(自分としての)反省

次回は川崎で同じ内容を実施するので、まとめておこう

・ジャンパー線を自分で初めて作らせるのはちょっと厳しかった。こちらでやる。
・しっかり幅を測ってジャンパー線を作るとよい。
・平行にして5mmくらい突っ込むこと。
・トランジスタの脚が無理な体制の曲げ方だった?
・電池ケースの開け方表現「強く上から押しつけてスライドさせること」
・ラジオをLEDで聴く場所をもう2か所くらいほしい。または
 LEDを四方八方にふやす。
・小型トランジスタラジオ(ラジカセ?)を持参してくれる人(あれば)
・次回はラジオからの入力も実験してみたいので。
・フォトトランジスタは最初から内蔵させておき、太陽電池を外した時に
 線で結べるようにしたらどうか。
・送信機LEDと赤外LEDはジャンパー線をつけることで切り替えスイッチに
 したらどうか。
・送信機LEDを曲げるように指示する。見つめない。
・次回も受信機はこちらで基板に手作りにする。

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2016年02月05日

今日も工作教室の準備(調整)

工作教室でつかう光通信の送信機、音が割れる。
マイクに抵抗を入れると良くなった。しかし1kではまだ割れる。
51kではちょっと音が小さい。10〜20KΩがほしいところ。
とりあえず51kでもきれいに聞こえるようになったのでよかった。

訂正:イヤホン端子からと勘違い。マイクからの入力は51Ω、ラジオのイヤホン端子からの入力は51KΩ
   でちょうどよいことが分かった。

また、ラジオのイヤホン端子からLED光源につなぐ装置を新しく
作った。白色LEDだが、よく聞こえる。LEDライトは100円ショップ
で購入したものを改造。3.5φのプラグをつけた。抵抗は51Ω並列
つまり約25Ω。これで当日ラジオを聴いてもりあがるだろう。
(両端からの信号をLEDの回路に入れる。)
posted by レンズマン2 at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

だいち打ち上げから10年

 だいち10歳おめでとう!
2006.1.24に打ち上げられた地球観測衛星だいち。
10年たちましたね。教科書にも大地がとった3の火山の写真
などがのっています。赤と青のセロハンで作った3Dメガネで
立体的に見ることが出来ます。

posted by レンズマン2 at 23:48| Comment(0) | 火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交流電源が必要なときとは?

最近交流電源はほとんど使わないので、直流安定化電源のようなものを
どの学校でも購入していると思う。しかし、教科書で一度だけ交流にふれる
場面がある。それを発光ダイオードで観察する。交流観察用の2色LEDを作って
も直流電源しかないとあわてる。ACアダプターがぶんかいできれば、ブリッジダイオード
を取っ払ってACそのまま出力させる交流2.5V出力のアダプターをつくっておけば
軽く教室に持っていけると思うが・・・。
しかし、分解するのはあまりお勧めできないし、たぶんあけることが困難。
怪我しないともかぎらないのでやめたほうがいいですね。
自分で適当なトランスを使って作っておけばよい。
今はYAGAMIの電源装置で交流の周波数まで変化できるものがあるのにはびっくり。
昔のは値段が高くて重い。
posted by レンズマン2 at 22:36| Comment(1) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEDの脚が磁石に着いてしまう

モーターを作ろうと思って、ついでに電流の流れがわかるように小さなLEDの赤と緑を
使ったことがあった。すると、強力なU型磁石のなかでは、LEDそのものが吸いつけられて
しまってモーターの役目を果たさなかった。

今ちょっと確認してみたらカーボン抵抗の脚は磁石につかない。そのかわり本体そのものが
すこしつくようだ。電解コンデンサの脚も着きます。磁界の中に入れる装置をなにか作るとき
気をつけなければいけないと思う。
posted by レンズマン2 at 22:24| Comment(0) | 電気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

雲を作る実験

水蒸気を含んだ空気が何らかの原因で上昇していくと、
高いところへ行くほど気圧が下がり、それにともなって
温度が下がり、その空気の露点に達して水滴ができる。
これが浮かんでいるものが雲。

ペットボトルなどに水分と線香の煙を入れ、どんどん空気を
詰めていって、いきなり抜くと気圧が下がり、温度が下がり
なかが白くなって雲ができます。

これを、煙の代わりにアルコールの霧を入れてやって実験しても
雲がみごとに出来る。小さな霧吹き(香水用?)の容器を100円
ショップで買ってエタノールを入れておけばよい。
教室で演示するときわざわざ線香に火をつけることなく、スマートにできます。
posted by レンズマン2 at 11:54| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒冷前線のモデル(案いろいろ)

皆さんこんにちは、最近のアクセス状況をみると、前にかいた寒冷前線の
記事を見て下さっているかたがいるということがわかります。
以前の記事では、BTBをたらした仕切りのある水の片側にドライアイスの
かけらを入れる。すると二酸化炭素が出て酸性になる。冷たい方は黄色になる。
横から冷たい水(黄色い水)がもぐりこんでいく様子を観察させようというもの。
そこでもう少しその他の方法を考えてみよう。
方法その2:冷たい水を青色に着色し、暖かい水を赤色に着色。しきり
      で仕切られた容器に入れ、しきりをそっととる。冷たい水が
      したにもぐりこむ。その様子を横から観察。

方法その3:リトマスなら赤と青なので、リトマス液を使い、暖かい塩酸と
      冷たい水酸化ナトリウム水溶液(どちらも薄い物)をつくり
      リトマス液で着色。仕切りの容器に入れる。あとは同じ。
いろいろ試してくださいね。お疲れ様です。頑張ってください。

posted by レンズマン2 at 11:39| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする